自動化

セミオートとフルオート、再起動型と固定型

ハート送信の自動化にはいろいろな方法があります。

  • iPhoneのスイッチコントロールを使う
  • Android端末でFRepを使う
  • パソコンをAndroid化してFRepを使う
  • パソコンとNOXで自動送信する など…

FRepは指で操作した事を同じ様に繰り返したり、プログラムを組むことで更に高度な自動化が出来るアプリです。

当サイトではAndroid端末でFRepを使う方法についてまとめています。

 

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セミオート送信

ツムツムを起動するのは手動で行い、FRepパネルをタップしてスタートすることで、ランキングにいる全員にハートを送ります。

iPhoneのスイッチコントロールに近いですが、タップは1回だけなのでこちらの方が楽ですね。

メールボックスの受け取りは手動が多いです。

最初のきっかけは手動なので、時間になったら自分からアクションする必要があります。

普段Android端末を使っている場合は、ハート送信プログラムだけでセミオート送信ができます。

 

まずはセミオート送信をしてみたい方は、FRepアプリを導入しましょう。

 

フルオート送信

1時間に1回、ハート送信〜メールボックスからのプレゼント受け取りを自動的に行います。

ハート送信だけで毎時10〜50分間(ランキング人数による)端末を専有しますので、ツムツムハート送信専用端末(=送信機)を作ることをお勧めします。

普段iPhone使用の方も送信機を作ることによって、FRepでの自動化が可能です。

 

フルオートの送信方法

フルオート送信では2×2=4つの選択肢があります。

1a:自動化アプリ+FRepで再起動型

一番安定して手間いらずなのでお勧めです。こちらは1週間送信機にノータッチも可能です。

※ノータッチでも送信管理は怠らない様にしましょう。

1b:自動化アプリ+FRepで固定型

少数派ですが、どうしても固定にしたいならば、こちらもアリです。但しツムツムアプリが落ちない設定にする必要があるので端末によっては不可能かもしれません。

2a:FRepのみで再起動型

少数派です。

2b︰FRepのみで固定型

月曜日のみ固定で動かす場合に使います。通常使うのは、どうしても自動化アプリが使えない場合にした方が良いでしょう。

 

送信方法の特徴

それぞれの特徴を詳しくご説明します。

1.自動化アプリ+FRep

別の自動化アプリ(Llama、MacroDroid、Tasker等)と組み合わせて、必要時のみFRepを動かす方法です。例えば、61分周期でFRepショートカット「フルオート」を実行させる、という使い方をします。
一度FRepが止まっても次回の送信では自動的に復帰してハート送信を続けてくれる可能性が高いです。

2.FRepのみ

他のアプリを使わずにFRepのみで24時間稼働させる方法です。
端末に負担が掛かりますのでトラブルも多くなります。また、エラー等で1度FRepが止まってしまうと手動で復帰させる必要があります。

a.再起動型(ホーム待機ともいいます)

1時間毎にツムツムアプリ起動→送信→ツムツムアプリ終了して端末ホーム画面に戻ることを指します。

友達追加やブロック、連動解除や復帰等が順次反映されますので手間いらずです。
ツムツム起動プログラムをきちんと作らないとエラーも多くなりますが、しっかり作れば問題はありません。

b.ランキング固定型

ツムツムアプリを終了せずにずっとランキング画面を出しておくことを指します。友だちのスコアが更新されないので、ずっとランキング順位が変動せず、ハートの回復時間が一定になり送信間隔を短くできます。月曜日のランキング変動が大きい時に有効です。

但し、ゲームプレイするとランキングが変動してしまう為ゲームプレイが出来ません。また、友だちの追加や連動解除等が反映されませんので、反映させる為に送信機でツムツムを手動で起動させる事が必要です。ランキング変動した後は回復したハートが揃うまで若干の時間が必要になります。

 

これでだいたいの特徴はおわかり頂けたでしょうか。

一番のおススメは、

24時間フルオート・自動化アプリ+FRep再起動型のプログラム です!

 

フルオート送信をしたい方は、送信機の準備から始めましょう。

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FRep自動化教室–ツムツムのハート送信が楽になる方法–

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