FRep

FRep導入【インストール】

FRepはアプリをインストールしただけでは使えません。

セットアップという作業が必要になります。

セットアップにはFRepを使う端末以外に、パソコン又はもう1台のAndroid端末、そしてケーブル類が必要です。

  • 端末の再起動(=電源オフ→オン)
  • FRepのアップデート

この様な時にセットアップが必要になりますので、週に1回の端末再起動の時には、その都度セットアップが必要になります。

必要な事は次の4つです。セットアップ以外は最初に1回だけの作業となります。

1.FRepのインストール…最初だけ
ー→ FRep導入【インストール】 (こちらの記事です)
2.設定ツールのインストール…最初だけ
3.セットアップ…端末の再起動の都度
ー→ FRep導入【セットアップ】Android編
ー→ FRep導入【セットアップ】Windows編
4.FRepの設定…最初だけ
ー→ FRep導入【初期設定】

 

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FRepのインストール

まずはGoogleプレイストアからFRepアプリをインストールしましょう。

FRepを使うためにはAndroid端末が必要です。iPhoneでは(脱獄しない限り)FRepを使うことはできません。※iPhoneの脱獄はツムツムにログイン出来なくなる可能性がある為おすすめしません。

FRep – Finger Replayer

FRepアプリ本体(無料)です。
このアプリだけだと、記録できるのが3つだけ等の機能制限があります。

Frep Unlock Key

無料版でロックされている機能を使う為に、ロックをはずす(=アンロック)Keyアプリです。つまり、このアプリを買ったらFRepの全ての機能が使える様になります。

FRepは課金しても損はないと思います。税込400円で期限もなく1度課金すれば何台でもインストール出来るのはかなり魅力的です。最近はGoogleでファミリーアカウントなるものも登場して課金アプリがまた使いやすくなりました。Frep Unlock Keyの購入、是非オススメします!

まだFRepを使ったことのない場合は、セットアップ終了後に一度試してみてから課金しても良いでしょう。尚、課金で使える様になるのは以下の項目です。

[アンロックされる機能]
– 記録できる操作の数を無制限に
– 記録した再生を実行するTaskerプラグイン(Task:再生を実行 / Event:再生終了を認識)を有効化
– ショートカットに「ラベル名で再生項目を決定」オプションを追加
– 再生時の通知アイコンを透明にするオプションを有効化 (デモンストレーション向け)
– プログラム編集画面の再生ログおよび関連オプションを有効化
– プログラムの編集にキー入力(キーボード操作)、スクリーンショット撮影、バイブレーションを追加
– 誤動作防止ロックオプションを有効化
– スキン選択機能を追加

– (Android 4~) 操作パネル設定の撮影ボタン機能を有効化
– (Android 4~) プログラムの編集画面にてコピー/貼り付け機能を利用可能に

出典:Google playストア FRep UnLock key

 

Frep Unlock Keyをインストールする時は、課金をした(これから課金をする)Googleアカウントでインストールしましょう。
1つのGoogleアカウントで課金すると、何台の端末でもインストール出来ます。
通常使用するGoogleアカウントと課金Googleアカウントが違う場合は、次の方法でインストールして下さい。

(1)端末の設定-Googleアカウントを追加で課金したアカウントを追加
(2)プレイストアを開いてメニューを出すと上の方にアカウントが複数出てきますので、課金したアカウントに変更してからUnlockKeyをインストール→再度メニューからアカウントを元に戻す
(3)端末-Googleからメインアカウントを削除

 

端末の設定(USBデバッグをON)

FRepをインストール出来たら、1度起動しましょう。

FRep(実行されていません)

FRep(実行されていません)になっています。

実行プログラムstrservから応答がありません.
FRep設定ツールを使用して設定してください.

FRepを起動する度に一瞬この様なメッセージが出ますが、セットアップが完了すれば出なくなります。

 

FRep【STATUS】

【STATUS】を見て下さい。

下の説明を1から実行していきましょう。

※Root取得についてはこちらをご覧ください。→FRep導入のリスクについて

1.USBデバッグをON

FRepを使う端末の設定を開き、下の方までスクロールして、開発者向けオプションを開きます。

端末設定 開発者向けオプション

もし、メニューに開発者向けオプションがない場合は端末情報を開き、端末設定 ビルド番号

【ビルド番号】と書いてある上を7 回タップします。
「これでデロペッパーになりました!」というメッセージが表示されたら成功です。端末情報に戻ってみると、開発者向けオプションの項目が増えているはずです。

端末設定 開発者向けオプションUSBデバッグ

開発者向けオプションを開いたら、USBデバッグをON(またはチェックをつける)して下さい。

端末設定 開発者向けオプションUSBデバッグ on

USBデバッグを許可しますか?のメッセージが出たらOKにします。

 

タップを表示

ついでに…そのまま下にスクロールすると、【タップを表示】という項目があると思いますので、これもONにします。

端末設定 開発者向けオプション タップを表示

タップを表示をONにすると、タップしたところが白い丸で表示される様になります。普段使いのスマホだと邪魔ですが、FRepプログラム実行中では、どこをタップしているのかが一目瞭然になりプログラム進行がとてもわかりやすくなります。

 

次の工程へ

ここまで出来たら、もう一度FRepアプリを起動してみましょう。

FRep Status

先程とは違い、1.のメッセージが「現在、USBデバッグ設定はONです。このまま次の手順を行って下さい。」に変わりました。

 

設定ツールのインストール

【2】前に【3】のセットアップをする為の設定ツールを用意しましょう。

パソコン又はもう1台のAndroid端末に設定ツールをインストールして、FRepを使う端末と繋いでセットアップします。

もう1台のAndroid端末を使う場合はこちら

 

Windowsパソコンを使う場合はこちら

 

公式のFRepサポートはこちらになります。
Mac、Linuxの設定ツールについてもこちらからインストールしましょう。

 

わからないことや困った場合はこちら、公式FRepサポートの設定ツールのトラブルシューティング を調べてみて下さい。

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