自動化

【Llamaイベント】保存と読込

自分で設定したLlamaイベントは保存することが出来ます。そして保存したデータは端末機種を選ばずに読み込むことも出来ます。

■他の端末にLlamaの設定をコピーしたい
■端末が故障して初期化しなくてはいけなくなった

その様な状況に備えて、クラウドや別の端末にLlamaイベント設定を保存しておきましょう。

 

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イベントの保存

Llamaイベント保存

【ラマのマーク】から始めます。
又は、端末メニュー【Ξ】からでも【設定データの保存/読込】が出てきます。

 

Llamaメニュー

【設定データの保存/読込】をタップします。

 

Llama保存

【SDカードに保存】をタップします。

【SDカード】と書いてありますが、実際は端末設定で指定してある【デフォルトの保存場所】に保存されます。

端末デフォルト保存場所

[P10liteの場合]

メモリとストレージ

 

 

 

 

Llama保存

【はい】をタップします。既にデータがある場合は上書きされます。

 

Llama保存

【わかった!】をタップします。これで保存完了です。

 

端末のデフォルトの保存場所に【Llama】というフォルダが作成されますので、ファイル管理アプリなどを使ってクラウドや別の端末にファイルを保存してください。

Llamaの保存先フォルダ

実際に使うのは【Llama_Events.txt】だけなので、このファイルだけのコピーでも大丈夫です。

それ以外のファイルについては、コピーせずに端末ごとに設定した方が無難だと思います。

 

イベントの読込

事前準備

他の端末にLlamaの設定をコピーしたい等、今までLlamaの設定を保存したことが無い場合は、一旦Llamaで【イベントの保存】をして【Llamaフォルダ】を作成しておきます。

ファイルアプリでの操作

ファイル管理アプリなどを使って保存元の【Llama_Events.txt】をコピーして、保存先の【Llamaフォルダ】内に貼り付け、【Llama_Events.txt】ファイルを置き換えます。

尚、この方法ではイベントの一部を読み込むことは出来ませんが、【Llama_Events.txt】をテキストエディタで編集すれば一部のみコピーも可能かもしれません。

Llamaでの操作

【ラマのマーク】→【設定データの保存/読込】をタップします。

 

Llama設定読込

【SDカードから読込】をタップします。

 

Llama読込

【はい】をタップします。

 

Llama読込メッセージ

上記メッセージと共にLlamaアプリが終了します。再びLlamaを起動するとイベントがコピーされています。

以上、【Llamaイベント】保存と読込でした。

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