FRep

プログラム【ランキング固定v2】(変数必須)

手動スタート・手動ストップでFRepをずっと動かし続ける【FRepのみで固定型】のフルオートプログラムを作ります。

固定型とは…ツムツムアプリを終了せずにずっとランキング画面を出しておくことを指します。友だちのスコアが更新されないのでランキング順位が変動せず、ハートの回復時間が一定になり送信間隔を短くできます。月曜日のランキング変動が大きい時に有効です。

固定型は再起動型よりも一層の送信管理が必要になりますので、通常は再起動型のプログラムにしてこちらは月曜日の午前中だけの使用をお勧めします。

尚、このプログラムは時間を制御する【変数】を使いますので、まずは内容的にほぼ同じである【時間変数】を入れたフルオートプログラムをご覧ください。

 

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固定プログラムの注意点

充電管理

端末を稼働し続けても充電不足にならない様に注意しましょう。コンセントタイマー使用の場合は設定変更の必要があるかもしれません。端末画面は暗めに設定した方が良いでしょう。

ゲームプレイ不可

ゲームプレイするとランキングが変動してしまい固定にする意味がなくなります。

友だちの追加や連動解除等が反映されない

反映させる為には固定を解除し、送信機でツムツムを起動させる事が必要です。

固定解除後は周期を長めに

固定を解除してランキング変動した後は、回復したハートが揃うまで若干の時間が必要になります。

端末への負担

端末に負担がかかる為、エラーも多くなり送信機の寿命が短くなる可能性があります。

 

概要と特徴

基本動作

1.[変数btm]セット
2.【メールボックス一括受取】
3.btmから90秒後まで待機
4.【基本ハート送信】
5.【メールボックス一括受取】
6.btmから61分後まで待機
7.[変数btm]セットに戻る

これを手動でストップするまで繰り返します。画面はずっとツムツムを表示しており点灯したままです。

送信周期は60分10秒程度でも可能ですが、通信状況(ミキピョン)によりますので一応61分にしました。ご自身の環境によって変更してください。

エラー時

最初の【メールボックス一括受取】にてエラーになった場合は【ツム起動】変数必須でツムツム起動をやり直します。設定した[ハートの回復時間]を待機してから、btmを再度設定し直して基本動作の実行に戻ります。

これにより別端末にて【スコア出し】をした場合でもプログラムを中断することなく継続出来ます。また、友だち追加をした場合もわざと別端末でツムツムを起動すれば友だち追加を反映してプログラムを継続出来ます。

別端末での【スコア出し】はランキング送信終了後の待機の間にしてください。

別端末でツムツムを起動した場合、送信機はログアウトされます。ログアウト後はハートのOKタップやメールボックスタップ等の後の[通信]をした際にエラーコード-6[一度タイトルに戻ります]になり、【とじる】で【TapToStart画面】に戻ります。
尚、ログアウトしてもタップ(通信)する迄はランキング画面等は表示されていますので、その時のランキング画像認識は成功します。

[ハートの回復時間]

固定を解除してランキング変動した後は、回復したハートが揃うまで若干の時間が必要になります。詳細はこちら→ハートが回復する仕組みを理解しよう【送信周期の調整】

送信に通常40分かかるならば40分待機で確実にハートは回復します。しかしツムツム再起動が朝8時を過ぎていればランキングもかなり安定してくるので40分待機は長いかもしれません。

下記の例を参考に[ハートの回復時間]は自分のスタイルに合わせて設定してください。そして、その設定で送信漏れや早まき等がないかをよく観察しましょう。

日曜日23:59までに固定プログラムをスタートした場合
■送信に40分、スコア出しは10時頃→回復20分
■送信に15分、スコア出しは6~8時→回復10分
■送信に10分、スコア出しは0時直後→回復10分

スコア出し及び月曜日0時台の送信後に固定プログラムスタートした場合=ツムツムの再起動は想定外エラー時のみの場合
■送信に40分→回復15分
■送信に15分→回復8分
■送信に10分→回復5分

 

FRepのプログラム

【FRep】固定プログラム

【FRep】固定プログラム

【FRep】固定プログラム

【FRep】固定プログラム

[2020.1.29]14~22をv2(14~27)へ変更
エラー時の再起動前に【とじる画像認識】と【スクショ撮影】を追加

【FRep】固定プログラム

 

プログラムの説明

1.待機3秒–API用等の予備待機

2-13.[無限ループ]基本動作を手動ストップするまでループ

3.[変数]–btm=num:@now
【FRep】固定プログラム

プログラム起点位置(Basetime)を[変数btm]にセットします。FRepをずっと動かし続けるので@startは最初の1回しか使えません。@startの代わりに[変数btm]を入れておきます。

[変数stm(StartTime)]はログ作成用に【ハート送信】関数等で使用する場合も多いので[変数btm]にしました。関数で同じ変数を使うと値が混同するので違う名前にします。※変数の名付センス皆無ですみません

4.[関数呼出]–【BOX受取】←詳細はこちらを確認
【FRep】固定プログラム
BOX受取】関数は必ずエラー時には中断するプログラムにしてください。操作の記録(Rec)では中断になりません。スコア出しや予期せぬエラーなどで固定解除になった場合にプログラム中断で戻り、[14.再起動]へ分岐します。

5.[関数呼出]–下までスクロール
【FRep】固定プログラム
「中断した時」が【中断】のままだとプログラムが終了となりますので【次へ】に変更します。ここではどんなエラーが起きてもそのままプログラム続行にしました。

【下までスクロール】関数
FRepプログラム下までスクロール
1~3は操作の記録(Rec)で1位から下位まで移動が必要の為、多めのスクロールにします。
最後に上方向にスワイプを入れて、一番下から4人分上の画面に移動しておきます。
これは、[下までスクロール]の関数プログラム実行時に、前回のハート送信から60分経過していない場合にはハートが回復していない為です。一番下画面から外で待機をして回復を待ちます。

6.[変数]btmから90秒待つ
【FRep】固定プログラム
(1)現在時刻(ms)であるシステム変数[@now]から[変数btm]を引いて差秒を求めwaitにセット。
(2)ms(ミリ秒)を1000で割って秒に直します。
(3)90秒からwaitを引いたものが待機秒数になります。
※ここでは先に1000で割った為、90秒は「90」で指定します。

7.[待機]wait–変数waitを指定
【FRep】固定プログラム

8.[下までスワイプ]–待機の後に下までスクロールすればハートは回復しているはずです。※5.5人ではなくても大丈夫です。

9.[関数呼出]–【基本ハート送信】←詳細はこちらを確認
「中断した時」を【次へ】分岐に変更しておきます。
※画像はログ付ハート送信関数になっていますがログはなくても構いません。

10.[関数呼出]–【BOX受取】←詳細はこちらを確認
「中断した時」を【次へ】分岐に変更しておきます。

11.[変数]61分周期–btmから61分待つ
[7.btmから90秒待つ]と同じです。61分なので60秒×61分=3660秒となります。
【FRep】固定プログラム

12.[待機]wait–変数waitを指定 [7.待機]waitと同じです。

13.[ループ終了]–2へ戻って無限ループ

14-22.[再起動(エラー時)]わかりやすく区間設定しました

15.[ツムツムアプリ起動]
【FRep】固定プログラム
何らかの原因でツムツムを表示していない(ホームに戻っただけ等)場合、ツムツムが終了されていなければ起動するだけでランキング画面に戻れる可能性もあります。一応タスク履歴を「トップ入替」にして起動させてみます。

16.待機3秒–アプリが切り替わるのを待ちます

17.[ループ]–【とじる】をタップする為のループです。念のため12回ループにしました。
(1)イベント告知   ×3回
(2)ログインボーナス ×5回
(3)月曜日用報酬   ×2回
合 計 予備入れて   12回

18.[ランキング画像認識]←詳細はこちらを確認
【FRep】固定プログラム
うまくランキング画面に戻れたら[4.BOX受取]に分岐します。「成功時に***タップ」のチェックは外しておきます。直前に待機3秒があるので判定は0秒にしました。

19.[各種とじる画像認識]←詳細はこちらを確認
【FRep】固定プログラム
他アプリ起動や通信環境によりミキピョンが出た場合には、ログインボーナス等のポップアップが出る時があります。【とじる】タップによりポップアップを消してランキング画面に戻ります。

ランキング画像認識(失敗)で撮ったスクショで判定できますので、スクリーンショットを撮るのチェックを外します。

20.[ミッションタップ]–間隔3.0秒(待機後タップ)
念の為、待機の代わりにミッションタップを入れました。もし[Tap To Start]画面にいてもこの位置のタップならば問題ありません。ホーム画面にはこの辺りにアプリアイコンは置かないでください。

21.[ループ終了]–12回

22.[スクリーンショット]←詳細はこちらを確認
【FRep】固定プログラム
もしランキング画面に復帰できなければ、その時のスクリーンショットを撮ります。

23.[関数呼出]–【ツム起動】変数必須←詳細はこちらを確認

エラー時には諦めてそのままプログラムを中断=終了します。

24.[関数呼出]–【BOX受取】←詳細はこちらを確認
[ハート回復待ち待機]の前に一度ボックス受取をしておきます。ここでもエラーになったら諦めてそのままプログラムを中断=終了します。

25.[変数]–btmから[ハートの回復時間]待つ
【FRep】固定プログラム
[7.btmから90秒待つ]と同じです。自分のスタイルに合わせて時間を設定します。
10分:60秒×10分=600秒
20分:60秒×20分=1200秒

26.[待機]wait–変数waitを指定
[7.待機]waitと同じです。待機後は[3.変数]に分岐します。

27.[再起動(エラー時)区間]終了

 

まとめと修正情報

ゼロスコアのランキング変動の仕様変更に伴い【ランキング固定】プログラムを作成しました。

固定型のメリット・デメリットを理解して上手に利用してください。

[2020.1.29]プログラムをバージョン2へ修正しました。
エラー時の再起動前に【とじる画像認識】と【スクショ撮影】を追加

 

当プログラムをベースにMacroDroid使用・ログ作成有りのフルオートプログラムを作成したい方はこちらをご覧ください。

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