自動化

【MacroDroid】使えるマクロ例

ツムツムのフルオート送信に使えそうな MacroDroidのマクロを考えてみました。

1回だけの日時指定や月曜日に便利な方法、送信機の異常検知等、ご自分の用途に合ったマクロを真似して作ってみてください。

 

基本の使い方についてはこちらをご覧ください。【MacroDroidの注意事項】を記事最後に追加しましたので、一度目を通して頂ければと思います。

 

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基本のマクロにプラスして使える項目

基本のフルオート用のマクロに、必要に応じて好きな項目のアクションを追加して使えます。

【マクロドロイド】フルオート拡張マクロ

画面オフ

[20190615]追加
FRep【スクリーンショット設定】で【スクリーンAPI】を指定した場合に、FRepキャンセルをする為の【画面オフ】です。【スクリーンAPI】設定にしていない方は不要です。

詳しくはこちらをご覧ください→ FRep上級者向【初期設定】スクリーンAPIで高速化

【MacroDroid】マクロの作成と使い方ではFRepアプリ起動によるFRepキャンセルをしていますが、それに加えて画面オフを追加します。

【画面】→【画面のON/OFF】→「画面をOFFにする」

【マクロドロイド】フルオート拡張マクロ

【OK】をタップすると、それまでMacroDroidに許可したことが無い場合に、管理者権限の許可画面になります。

マクロドロイド管理者権限許可

【OK】をタップで、端末の管理者メニューに移動します。

マクロドロイド管理者権限許可

【有効にする】をタップすることで、画面オフが可能になります。

次の項目の前に待機5秒を入れておきましょう。
■【MacroDroid固有】→【次のアクションを実行する前に待機】→「5秒」

音量変更

【音量】→【音量を変更】で変更したい項目を「0%」にすることで無音になります。

ホーム画面×2回

[20190615]追加
【デバイスアクション】→【ホーム画面を表示】で画面がホームになります。これを2回続けて行うと、ホームボタンを2回タップしたのと同じ様にホーム画面1ページ目に移動します。

【MacroDroid】マクロの作成と使い方では、プログラム実行中にツムツムアプリ落ちした場合はホーム画面に戻る様にしてあります。しかし端末ホーム画面でも、FRepによる予期しないタップでの別アプリ起動の可能性があります。

ホーム1頁目はアプリを何も入れずに2頁目から使用する様にすれば、万が一ツムツムアプリ落ちした場合でも勝手なアプリ起動が防げます。FRepのアプリ制限ではプログラムが停止してしまうので、こちらの方法を推奨します。

プログラム【ツム起動v5.2】(変数必須)では、FRepプログラムで【ホーム】コマンドを2回入れることによりホーム1ページ目に移動しましたが、MacroDroidのアクションで設定することも可能です。

【MacroDroid】での【FRep動作確認】を使用する場合は、MacroDroidでホーム1ページ目に移動しておきます。

メモリ解放

【アプリケーション】→【アプリを起動】→「メモリ解放アプリ」

アプリを起動するだけで使えるメモリ解放アプリの場合は、FRep起動プログラムだけではなくMacroDroidのアクションで設定することも可能です。起動後に待機を充分にとりましょう。

詳しくはこちらをご覧ください→ メモリ開放アプリを入れてみた

 

Twitterにログを送信するマクロ

[20190227]修正【ツイート】は基本のフルオート用マクロには含めずに単体で動かします。

Twitterは投稿制限によりマクロが止まる場合もあることがわかりました。MacroDroidのシステムログはエラーメッセージと共に[User is over daily status uplode limit.]となっていました。※2/26-27に2日続けてTwitterリミットによりマクロが停止しました。

送信ログはハングアウト使用をお勧めしますが、マクロとTwitterでも可能です。

基本のフルオート用マクロに含めずに単体のマクロで動かせば、Twitterにエラーがあってもフルオート用マクロは停止せず動き続けます。

マクロドロイドのマクロ例
トリガー:【日時】→【ストップウォッチ】→「ツムツム」→「30分」※時間は送信終了後をイメージして30分としました。送信が10分で終了する方は15分にしておけば良いでしょう。

アクション:【メッセージ】→【ツイート】→(Twitterアカウント設定)→「テキスト」

MacroDroidでは、ツイート(Twitter)やメール等があらかじめセットされているので、必要事項を設定するだけで簡単にツイートが出来ます。その際Twitterアプリは不要です。メールでも同様に使えます。メールについては【MacroDroid】メール送信 をご覧ください。

MacrodroidアクションTwitter

これは、送信開始時を想定したツイートです。[送信スタートxx時xx分xx秒]とツイートします。

テキストを入力する際に緑枠【…】をタップすると、オプションで特殊なテキストを追加できます。こちらの例では[時][分][秒]の3つを追加しています。※[改行]はうまく機能しませんでした。

ログを出力する場合は【…】オプションで[クリップボードのテキスト]にします。

事前にFRepプログラムでログをクリップボードに出力することで、ログがツイートできます。

MacroDroid設定

Twitterアカウントを変更したい場合はMacroDroid設定から変更できます。

Macrodroid設定

Macrodroid設定

【アクションオプション】→【ツイートアクション】では通知設定を変更できます。

Macrodroid設定

【完了時に通知】のチェックを外しておけば、送信機で毎時の通知が出なくなりスッキリします。

実際のツイート

Twitterログ

送信機からMacroDroidを通してツイート→メイン端末でTwitterを開いて送信ログを確認することで送信管理に役立ちます。

但し、ログの出力という観点から見ると、正直Twitterの使い心地はあまりよくないです。筆者は現在ハングアウトにログ出力していますが、そちらの方が(個人的には)使いやすくお勧めです。

MacroDroidでのツイートは、簡易的にまずはやってみたい方にお勧めします。

 

ショートカット作成

ホーム画面にマクロのショートカットを配置して、ワンタップで素早くマクロの実行が出来ます。マクロの実行は【アクションを試す】と同じです。

Macrodroidショートカット

マクロごとに
ショートカットを
作ることが可能です。

 

該当マクロを長押しでメニューが開きますので、【ホーム画面にショートカットを作成】をタップするだけです。

Macrodroidショートカット作成

但し、上記画像はAndroid8のもので、Android4.2ではメニューに【ショートカット作成】がありませんでした。

ですが、Android4でも自分でウィジェットを追加すればホーム画面にショートカットが配置出来ます。やり方は【MacroDroid】での【FRep動作確認】をご覧ください。

 

日時指定1回のみ

不具合や月曜日等で、次の「FRepフルオート」マクロの実行時間を指定したい場合に使えるマクロです。直ぐに実行したい場合はこちらではなく、直接「FRepフルオート」マクロを実行します。

Macrodroidマクロ日時指定

トリガー:【日時】→【曜日/時刻トリガー】で日時を指定

アクション:■【MacroDroid固有】→【マクロを実行】→「FRepフルオート」→条件は適宜
■【MacroDroid固有】→【次のアクションを実行する前に待機】→「5秒」
■【MacroDroid固有】→【マクロの有効化/無効化】→「日時指定1回のみ」→「マクロを無効にする」

黄枠のコメント:自分用のメモで、黄丸枠ボタンから入力出来ます。

使い方

(1)トリガーの日時を設定
(2)必要に応じてストップウォッチ「ツムツム」をリセット
(3)このマクロを有効にする
※【アクションを試す】は使いません。

例えば、[日曜日の23時送信終了後に月曜0時のセットをする場合]や[不具合での日時指定スタート]は、(1)(2)(3)を実行します。

[日曜日21時に月曜0時のセットをする場合]は、ストップウォッチのリセットは行わずに(1)(3)のみ実行します。→ 21時22時23時は通常の送信を行い、0時も送信しますが、指定時刻になったら送信途中でも最初から送信をやり直し、次回以降も指定時刻からの周期で送信されます。

この方法は回復待ち送信プログラムには使えませんが、通常のプログラムでしたら月曜日の送信開始時間のセットに問題ないと思います。セット時に「FRepフルオート」マクロの周期を長めに設定しておけば早巻きの心配も減るかと思います。

自動でストップウォッチをリセットするマクロも考えたのですが、その時の都合で変わったり、やり直した場合に複雑になり過ぎたりしたので、手動でやる部分と自動化する部分を分けてスッキリしたマクロにしました。

 

基本マクロを40分後に実行するマクロ

基本のフルオート用マクロを40分後に実行するマクロです。

これは、FRepでの送信時間によって次の周期を自動で変更する為に使用するマクロです。

ホーム画面にショートカットを配置しておき、FRepプログラムによってタップして使います。詳しい使い方についてはいずれ記事にする予定です。

Macrodroidマクロ例

トリガー:【MacroDroid固有】→【トリガーなし】

アクション:■【日時】→【ストップウォッチ】→「ツムツム」→「リセット」
■【日時】→【ストップウォッチ】→「新しいストップウォッチ」→「ツム遅延」→「リセット&リスタート」
■【通知】→【ポップアップメッセージを表示】→

Macrodroidポップアップ設定

マクロが実行されると、ホーム画面にポップアップメッセージが(3秒程度)表示されます。

Macrodroidポップアップ表示

基本のフルオート用マクロに追加

遅延40マクロを使用する為には、基本のフルオート用のマクロに2つの項目を追加します。

Macrodroidマクロ例

トリガー:【日時】→【ストップウォッチ】→「ツム遅延」→「40分」

アクション:【日時】→【ストップウォッチ】→「ツム遅延」→「リセット」

 

月曜日用マクロA

当記事初期に作成した【月曜日用マクロ】ですが、わかりにくいという声を頂いたので次項に【月曜日用マクロB】を作り直しました。結果は同じですのでどちらを使っても大丈夫です。
こちらの記事は【月曜日用マクロA】としてそのまま残しておきます。

月曜日午前0時台の基本のフルオート用マクロをxx分(送信時間分)遅らせ、そして月曜日午前1時から12時までは3分遅らせるマクロです。

通常送信に40分掛かっている場合は、月曜日午前0時台を40分遅らせてスタートすればハートが全て回復して漏れなく送信できます。また、午前中の周期を63分(任意時間)にして、早まきを防止します。

Macrodroid月曜日用マクロ

Macrodroid月曜日用マクロ

トリガー:■【日時】→【ストップウォッチ】→「ツムツム」→「60分」
■【日時】→【ストップウォッチ】→「ツム遅延」→「39分」

通常の周期が何分でもこちらは60分トリガーにして、フルオート用マクロの実行を先回りしてキャンセルします。

条件:■【日時】→【曜日】→「月曜日」
■【日時】→【時刻】→「0:00~12:00」

Macrodroid月曜日用マクロ

アクション:

■【日時】→【ストップウォッチ】→「ツムツム」→「リセット」
■【日時】→【ストップウォッチ】→「ツム遅延」→「リセット」
■【日時】→【ストップウォッチ】→(新しいストップウォッチ)→「月曜日」→「リセット&リスタート」

■【MacroDroid固有】→【次のアクションを実行する前に待機】→「xx分」※xxには通常のランキング送信に掛かる時間を設定します。起動プログラムやBOX受取の時間は含めません。

■【MacroDroid固有】→【マクロを実行】→「FRepフルオート」→条件は適宜

※ここで一旦保存します。【条件分岐/繰り返し】はマクロ作成では表示されませんが、一旦保存した後マクロ編集で表示されますので、項目移動で整えてください。

■【条件分岐/繰り返し】→【条件分岐】
→条件を【+】→【日時】→【曜日】→「日曜日」→
→条件を【+】→【日時】→【時刻】→「23:58~0:00」

■【マクロを実行】をタップしてメニューから【条件の追加】をする→【日時】→【ストップウォッチ】→「月曜日」→「超」「xx分(待機した時間)」

Macrodroid月曜日用マクロ

※先に作成した【条件分岐】をコピーして中身ごと貼り付けて修正すると楽です。

■【条件分岐/繰り返し】→【条件分岐】
→条件を【+】→【日時】→【曜日】→「月曜日」→
→条件を【+】→【日時】→【時刻】→「0:00~1:05」※通常周期が67分以上の場合は1:05よりも長く設定します。

■【Wait】:「23:58~0:00」と同じです。
■【マクロを実行】:「23:58~0:00」と同じです。

■【条件分岐/繰り返し】→【条件分岐】
→条件を【+】→【日時】→【曜日】→「月曜日」→
→条件を【+】→【日時】→【時刻】→「1:05~12:00」

■【Wait】:【MacroDroid固有】→【次のアクションを実行する前に待機】→「3分」63分周期にしたい場合は3分、62分周期ならば2分にします。

■【マクロを実行】:「23:58~0:00」と同じですが、条件は「超・3分」にします。

基本のフルオート用マクロに追加

月曜日用マクロを使用する為には、基本のフルオート用のマクロに次の項目を追加します。

【日曜日23:58~0:00】を入れるのは、FRepが実行してからツムツムにログインするまでに数十秒の時間が掛かる為です。日曜日23:59頃にツムツムを起動した場合は、ログインが月曜日00:00を超える可能性が出てきます。その為、日曜日23:58~月曜日とすると(ツムツムにログインするのは数分の待機後なので)月曜日にログイン出来るという訳です。

出来れば月曜日マクロの条件に[日曜日23:58~0:00]も加えたいのですが上手な方法が思いつきません。マクロを2つにするのも嫌だったので、とりあえずこちらに追加する事にしました。もっと良い方法が見つかったら変更します。→【月曜日マクロB】として作成済です!

Macrodroid月曜日用マクロ

アクション:■【条件分岐/繰り返し】→【条件分岐】
→条件を【+】→【日時】→【曜日】→「日曜日」→
→条件を【+】→【日時】→【時刻】→「23:58~0:00」
■【MacroDroid固有】→【マクロを実行】→「月曜日」→「条件を無視」→「常に実行」
■【MacroDroid固有】→【マクロのアクションをキャンセル】→「このマクロ」

■【日時】→【ストップウォッチ】→「月曜日」→「リセット」

使い方

マクロを有効にしておけば、一切触れず自動的に設定通りに遅延されます。

手動などで、[月曜日0:00~12:00]の間に【基本のフルオート用のマクロ】を直接実行した場合は、遅延をせずに直ぐにFRepプログラムを実行します。その時【月曜日用マクロ】が実行中でもキャンセルして【基本のフルオート用のマクロ】を優先します。

【日時指定1回のみマクロ】を実行した場合も同様に、遅延無しで【月曜日マクロ】をキャンセルします。

但し、[日曜日23:58~0:00]の2分間は【月曜日マクロ】が実行されます。

また、【遅延40マクロ】を実行した場合でも【月曜日マクロ】が実行され、39分+遅延をします。

 

月曜日用マクロB

【月曜日用マクロA】よりもわかりやすく【月曜日用マクロB】を作り直しました。結果は同じですのでどちらを使っても大丈夫です。
尚、【月曜日用マクロA】にあった「ツム遅延」は遅延マクロを使用しない場合は不要ですので【月曜日用マクロB】では削除しました。

月曜日午前0時台の基本のフルオート用マクロをxx分(送信時間分)遅らせ、そして月曜日午前1時から12時までは5分遅らせるマクロです。

通常送信に40分掛かっている場合は、月曜日午前0時台を40分遅らせてスタートすればハートが全て回復して漏れなく送信できます。また、午前中の周期を65分(任意時間)にして、早まきを防止します。早まきについてはこちらをご覧ください。

【マクロドロイド】月曜日B

基本のフルオート用マクロに追加

月曜日用マクロを使用する為には、基本のフルオート用のマクロに次の項目を追加します。

アクション:【日時】→【ストップウォッチ】→(新しいストップウォッチ)→「月曜日」→「リセット」

【マクロドロイド】月曜日B

【月曜日マクロB】トリガーと条件

新しくマクロを作成します。

【マクロドロイド】月曜日B

トリガー:【日時】→【ストップウォッチ】→「ツムツム」→「60分」

通常の周期が何分でもこちらは60分トリガーにして、フルオート用マクロの実行を先回りしてキャンセルします。

条件:■【日時】→【曜日】→「月曜日、日曜日」
■【日時】→【時刻】→「23:58~12:00」

この条件ですと日曜日の0:00~12:00にもマクロは起動しますが、アクションの条件分岐により不要な時間には動かない様に制御します。

【月曜日マクロB】アクション1と2

アクションは3つの条件分岐で構成されます。

アクション1番目と2番目の内容は全く同じで、0時台の送信をxx分遅らせます。

違うのは条件分岐だけです。

【日曜日23:58~0:00】を入れるのは、FRepが実行してからツムツムにログインするまでに数十秒の時間が掛かる為です。日曜日23:59頃にツムツムを起動した場合は、ログインが月曜日00:00を超える可能性が出てきます。その為、日曜日23:58~月曜日とすると(ツムツムにログインするのは数分の待機後なので)月曜日にログイン出来るという訳です。

【日曜日23:58~0:00】と【月曜日0:00~1:05】は連続した時間ですが、条件を指定する際に1つにまとめる方法がわかりませんでした。そこで2つの条件分岐を作って同じ内容にしました。

【マクロドロイド】月曜日B

アクション1番目:■【条件分岐/繰り返し】→【条件分岐】
→条件を【+】→【日時】→【曜日】→「日曜日」→
→条件を【+】→【日時】→【時刻】→「23:58~0:00」

アクション2番目:■【条件分岐/繰り返し】→【条件分岐】
→条件を【+】→【日時】→【曜日】→「月曜日」→
→条件を【+】→【日時】→【時刻】→「0:00~1:05」
※通常周期が67分以上の場合は1:05よりも長く設定します。

アクション:同じ内容
※先に作成した【条件分岐】をコピーして中身ごと貼り付けて修正すると楽です。

■【日時】→【ストップウォッチ】→「ツムツム」→「リセット」

■【日時】→【ストップウォッチ】→(新しいストップウォッチ)→「月曜日」→「リセット&リスタート」

■【MacroDroid固有】→【次のアクションを実行する前に待機】→「xx分」※xxには通常のランキング送信に掛かる時間を設定します。起動プログラムやBOX受取の時間は含めません。

■【MacroDroid固有】→【マクロを実行】→「FRepフルオート」→条件は適宜

■【マクロを実行】をタップしてメニューから【条件の追加】をする→【日時】→【ストップウォッチ】→「月曜日」→「超」「xx分(待機した時間)」

【月曜日マクロB】アクション3

アクション3番目は昼12時まで遅延させるマクロです。

【マクロドロイド】月曜日B

■【条件分岐/繰り返し】→【条件分岐】
→条件を【+】→【日時】→【曜日】→「月曜日」→
→条件を【+】→【日時】→【時刻】→「1:05~12:00」

■【日時】→【ストップウォッチ】→「ツムツム」→「リセット」

■【日時】→【ストップウォッチ】→(新しいストップウォッチ)→「月曜日」→「リセット&リスタート」

■【MacroDroid固有】→【次のアクションを実行する前に待機】→「5分」63分周期にしたい場合は3分、62分周期ならば2分にします。

■【MacroDroid固有】→【マクロを実行】→「FRepフルオート」→条件は適宜

■【マクロを実行】をタップしてメニューから【条件の追加】をする→【日時】→【ストップウォッチ】→「月曜日」→「超」「5分(待機した時間)」

使い方

マクロを有効にしておけば、一切触れず自動的に設定通りに遅延されます。

手動で[日曜日23:58~月曜日12:00]の間に【基本のフルオート用のマクロ】を直接実行した場合は、遅延をせずに直ぐにFRepプログラムを実行します。その時【月曜日用マクロ】が実行中でもキャンセルして【基本のフルオート用のマクロ】を優先します。

【日時指定1回のみマクロ】を実行した場合も同様に、遅延無しで【月曜日マクロ】をキャンセルします。

 

月曜日用マクロC

ツムツムの仕様変更【ゼロスコアのランキング変動】に伴い、月曜日マクロBの遅延時間アレンジバージョンを載せておきます。

月曜日マクロBでは01:05~12:00までの遅延は5分でしたが、このマクロは遅延時間を時間帯によって変更することが可能です。例えば次の様に3つに分けることも出来ます。
■3時までは20分遅延
■6時までは15分遅延
■12時までは5分遅延

ここでは01:05~08:00まで10分遅延、08:00~12:00まで5分遅延のマクロにしてみます。

基本のフルオート用マクロに追加

【月曜日マクロC】トリガーと条件

【月曜日マクロC】アクション1と2

以上3つは月曜日マクロBと全く同じですのでそちらをご覧ください。

【月曜日マクロC】アクション3

アクション3番目は昼12時まで遅延させるマクロです。

この3番目のマクロをいくつかの時間帯に分けます。こちらもまずは月曜日マクロBを見て作成してください。

その後、アクション3をコピーします。【条件分岐の開始】をコピーし、貼り付けマークタップでマクロの最後に中身ごと貼り付け出来ます。

【マクロドロイド】月曜日C

コピー出来たら【アクション3-1】【アクション3-2】それぞれ3箇所を設定変更します。

■【条件分岐の開始】時刻を任意の時刻にする。
3-1では開始時刻を01:05にしておく。3-2以降では連続した時刻になる様に注意。
■【待機】任意の時間にする
■【ストップウォッチ】待機で入力したした時間と同じ時間にする

以上で時間帯によって遅延時間を変えたマクロの完成です。ゼロスコア変動に負けないマクロを作りましょう!

 

端末再起動検知

送信機が再起動した際にメールを送るマクロです。

再起動したということはFRepが使用不能になったという事ですので、メイン端末へメールで連絡する事によって素早い対処が可能になるかと思います。

メール以外にツイートでも可能です。メイン端末でなるべく気が付きやすいメッセージにしましょう。尚、SMSはSIM無端末では不可、UDPコマンドは難しいです。

Macrodroidマクロ例

トリガー:【デバイスのイベント】→【デバイスの起動】
※最新のMacroDroidでは【機器のイベント】→【機器本体を起動時】に名称が変更されていました。

■【メッセージ】→【メールを送る】
※メールアドレスにメイン端末のアドレスを指定し、件名・メッセージテキストを入力します。

[2020.2.23]修正 メール送信についてはこちらをご覧ください。

 

端末バッテリー低下の検知

送信機のバッテリーが15%未満になった時にメールを送るマクロです。

Macrodroidマクロ例

トリガー:【バッテリー/電源】→【電池残量】→「指定残量への増加/減少時」→「~まで減少」「15%」

アクション:【メッセージ】→【メールを送る】→(【MacroDroid】メール送信 参照)

 

Team Viewer使用時に画面オン

Team Viewerの通知を感知した際に画面をオンにするマクロです。メイン端末から送信機に繋いだ際に、自動的に画面オンにならない端末の場合に便利です。

マクロドロイド画面オン設定

トリガー:【デバイスのイベント】→【通知】→(【通知が表示された時】)→「アプリの選択」→「Host(Team Viewer Host)」を「Include」→着信通知等「どれでも」→(【実行中の通知を無視】にチェック)→【Prevent multiple triggers(直訳:複数のトリガー防止)】にチェック

※実行中通知等は実際にやってみて動くように設定してください。チェックを外すと何度も画面オンを繰返す可能性があります。
※Android4.2には無い項目もあります。

アクション:【画面】→【画面のオン/オフ】→【画面をオンにする】

詳細はこちら → 【TeamViewer】導入と設定

 

ハングアウトで画面オン

Team Viewerの通知がこないという方がいらしたので、ハングアウトからのメッセージに反応して画面オンにするマクロを公開します。

マクロドロイドのハングアウトで画面オンマクロ

トリガー:【デバイスのイベント】→【通知】→(【通知が表示された時】)→「アプリの選択」→「ハングアウト」を「Include」→テキストコンテンツ:「含む」一致するテキスト:「xxx」→(【実行中の通知を無視】にチェック)→【Prevent multiple triggers(直訳:複数のトリガー防止)】にチェック

※一致するテキストには任意の文字(上記画像では「画面」)を入力します。文字指定無しでも可。
※実行中通知等は実際にやってみて動くように設定してください。チェックを外すと何度も画面オンを繰返す可能性があります。
※Android4.2には無い項目もあります。

アクション:
■【画面】→【画面のオン/オフ】→【画面をオンにする】
■【MacroDroid固有】→【次のアクションを実行する前に待機】→「5秒」
■【通知】→【通知を消去】→「アプリの選択」→「ハングアウト」を「Include」→テキストコンテンツ:「含む」一致するテキスト:→(【実行中の通知を無視】にチェック)

※Android4.2には【通知を消去】が無い為【待機】【通知を消去】は不要です。代わりに手動で通知を消去しておきましょう。

使い方

予めハングアウトでグループを作成し、送信機の通知をオンにしておきます。

詳細はこちら → 【ハングアウト】で送信管理

必要時にメイン端末のハングアウトから任意の文字「xxx」を含むメッセージを送ると、その言葉に反応して送信機が画面オンになります。

上記画像例では「画面!!」とメッセージを送ると画面オンになります。文字指定無しにした場合はどんな文字を送信しても画面オンになります。

 

送信機異常検知

【端末再起動検知】【端末バッテリー低下の検知】【Team Viewer画面オン】【ハングアウトで画面オン】の4つのマクロを1つにまとめたマクロです。必要なものだけを選択して使用してください。

マクロの数を5つ以内に収めたい場合に便利です。それぞれ個別に動くことを確認してからまとめると不具合も少ないかと思います。

[20190615]修正アクションの条件を発動したトリガーに修正しました。

【マクロドロイド】送信機異常まとめマクロ

トリガー

【端末再起動検知】【端末バッテリー低下の検知】【ハングアウトで画面オン】は個々のマクロと同じトリガーです。

【Team Viewer画面オン】は着信表示に「アプリを開始して」を「除外」する設定にしました。

Macrodroid通知設定

これは、端末再起動時に毎回Team Viewer「アプリを開始~」の通知が入るので、その際は画面オンのアクションが不要の為です。しかしMacroDroid動くだけ(元々画面オン)なので、あまり気にせず「どれでも」のままでも構いません。

アクション

【端末再起動検知】【端末バッテリー低下の検知】【Team Viewer画面オン】と同じアクションを作成した後に、それぞれのアクションに条件を追加します。

【ハングアウトで画面オン】はアクションが複数ある為、条件分岐を使用します。

Macrodroidマクロメニュー

いずれも条件は【MacroDroid固有】→【発動したトリガー】→「発動したトリガー」→【】でそれぞれのトリガーを指定します。

全てのアクションに条件を設定しておけば、他のトリガーではアクションを発動せずに使用できると思います。

 

まとめと修正情報

以上、使えるマクロの例とショートカットの作り方でした。

今後も良さそうなマクロが見つかったら記事を追加していきたいと思います。

 

[20190227]修正【ツイート】
Twitterは投稿制限によりマクロが止まる場合もある為、基本のフルオート用のマクロには含めないでください。

[20190314]追加【ハングアウトで画面オン】
リクエストによりハングアウト使用の画面ONマクロを追加しました。

[20190615]追加【基本のマクロにプラスして使える項目】中に【画面OFF】追加
【スクリーンAPI】を指定した場合のFRepキャンセル用です。

[20190615]追加【基本のマクロにプラスして使える項目】中に【ホーム】×2追加

[20190615]修正【送信機異常検知】アクションの条件を発動したトリガーに修正

[20190622]修正【月曜日用マクロB】追加
従来の【月曜日用マクロA】よりも分かりやすく作り直しました。

[20191006]修正【メール設定に「Gmailアカウント」】追加
2019年9月末のMacroDroid更新にて、メール送信の際に従来の[Gmailアカウント]に加えて[SMTPサーバー]での送信も利用可能になり【オプションを選択*「Gmailアカウント」*「SMTPサーバー」】が追加されました。
これにより当記事内で【メールを送る】→「Gmailアカウント」→(送信側のメールアカウント設定)に修正しました。→ その後[2020.2.23]再修正

[20200108]修正【月曜日用マクロC】追加
月曜日マクロBの遅延時間アレンジバージョンを追加

[2020.2.23]修正 メール送信についてはこちらをご覧ください。

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