FRep

FRepの使い方【操作の記録】

FRepは「操作再現ツール」です。Finger Replayerーつまり、指で操作した事を同じ様に繰り返してくれるアプリです。

この、基本操作である指での操作を記録してみましょう。

尚、この操作は録画と呼ばれる場合も多いですが、公式FRepサポートでは【操作の記録】と表現しています。確かにRecするのは「画」ではなく「操作」ですよね。私も今後は操作の記録と書くことにします。

 

システム設定等のFRep初期設定が済んでいない方はこちらを先にご覧ください。

 

当サイト初めての方はこちらからご覧ください。

 

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記録モードの設定

まず、記録モードの設定をしておきましょう。どのモードでも電源ボタンを押すと記録を終了します。容量の上限は10分間又は容量1MBです。

自分の好みで大丈夫ですが、私は【自動終了】が使いやすいです。

標準

FRep記録モード標準

【標準】をタップすると切り替わります。

自動終了

FRep記録モード自動終了

【自動終了】をタップすると切り替わります。

青いバーで停止判定の時間を設定できます。この場合は4秒間何もしないでいると記録を終了します。

自動分割

一定時間操作がない時に記録を分割して自動的に再生プログラムを作成します。

 

FRepパネルを表示させる

FRepパネル

この様なパネルがFRepパネルです。

FRepサービス実行中に、そのアプリでの記録(プログラム)があれば、緑の三角マークのパネルが表示されます。そのアプリでの記録がない場合は何も表示されませんので、通知領域を開きFRepの項目をタップしてパネルを表示します。

FRepパネル 表示と切替

※音量にご注意ください

端末の通知バーを下方向にフリック(画面をなぞる操作)すると通知領域が開きます。FRepの項目をタップするとFRepパネルが表示/非表示されます。

また、FRepパネルのラベルをタップするとパネルの項目(この場合は「Rec」と「ツムツム」)が変更されます。

 

操作の記録

ツムツムアプリを開き、操作の記録をしてみましょう。

最初は、メールボックスから「プレゼントをまとめて受け取る」をしてみます。これならば、ハートが回復していなくても操作が出来ます。

FRepパネルに「Rec」を表示させて赤い丸をタップすると記録が開始されます。

メールボックスから「プレゼントをまとめて受け取る」をなるべくゆっくり操作してみて下さい。

「Rec赤丸」をタップ
1.メールボックス
2.まとめて受け取る
3.OK
4.とじる
5.とじる
「Rec」終了

【操作の記録】BOXまとめて受取

※音量にご注意ください

簡易設定パネル

記録が終了すると、自動的に簡易設定パネルが開きます。

FRep記録終了簡易設定

ラベルにはわかりやすい名前を付けておきましょう。

ラベル名以外は、標準のままで構いませんが、一応それぞれの項目の説明をしておきます。

再生回数:再生時に複数回リピート再生をする

開始待ちをスキップ/開始待ちを再現:Recを押してから最初のタップまでの待機時間(=開始待ち)をスキップ可能にするか不可能にするか

メイン/サブ/裏頁/倉庫:記録の保存先

常に表示/アプリ内/クラス内:FRepパネルの表示指定

FRepアプリ

FRepアプリを開くと、既に操作の記録が作成されていて、プレビュー用のスクリーンショットが圧縮されます。

 

記録の再生

再度ツムツムを開いて、作成した記録「BOX受取」を再生してみます。

FRepパネルでラベルを選び、緑の三角マークをタップすると再生が始まります。

途中で再生停止したい場合は、電源ボタンを押すと中断します。

【操作の記録】成功例/失敗例

※音量にご注意ください

成功例

ランキング画面から再生し、トラブルがなければ「プレゼントをまとめて受け取る」が出来るでしょう。

どこでも動く例

操作の記録は「操作」だけが記録されます。画面の判定はしません。

設定で記録したアプリ以外でも【常に表示】【常に再生】にすれば、どこでも再生されます。この場合はホーム画面で再生してみました。

失敗例1

通信トラブルにより通信待ち時間(=いわゆるミキピョン=ミッキーの画像がピョンピョン跳ねている)が出た場合など、操作の再生とタイミングが合わなくなり失敗する場合があります。この場合はミキピョンが早めに解消された為、「とじる」動作のみ実行できました。

この様な場合も想定して操作の記録はなるべくゆっくりした動作で記録することをお勧めします。

失敗例2

通信待ち時間(=ミキピョン)からリトライが出てしまい、「とじる」も出来なくなった例です。この様な場合は操作の記録だけでは対処が難しくなる為、画像認識などのもう少し高度なプログラムで対応します。

これで【操作の記録】が出来るようになったと思います。

次は、操作の記録とタッチ操作を組み合わせて、プログラムを作ります。

コメント

  1. AS より:

    メインのiPhoneの情報を送信機になったスマホへ情報を入れて送信機のツムツムを使うにはどうしたらできますか?

  2. とら より:

    ツムツムアプリでFrepを表示させようとしてもFrepprotectという表示が出てしまい出来ません。どうすればいいですか?

    • かのんかのん より:

      最近多くなってきたアプリ認識エラーではないかと思います。
      まずは端末を再起動してみて下さい。それで直れば、端末をこまめに再起動することで再発しにくくなると思います。最低でも週に1回の再起動が宜しいかと思います。

      直らなかった場合はFRepのアプリ制限を確認して下さい。ツムツムにチェックが無い場合にはチェックをつければ認識するようになります。

      再起動してチェックもついていたが直らなかった場合は、アプリ制限のチェックを付けなおして更に再起動。それでも駄目なら端末設定のFRepユーザー補助サービスをオン→オフ→オンにしてみる事で直る場合もあります。

  3. 青木 より:

    一つお聞きしたいです、私は送信機の初期設定を終えタッチの取得をやりたいのですがタップしたらずっと処理中となるんです、どうしたらいいですか?

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